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Curva Designer:奥村麻衣子 (オクムラ マイコ)


1978年生まれ
1999年  武蔵野美術大学短期大学部 デザイン科 空間演出デザイン専攻卒業
1999年~2006年 卒業後、ジュエリー企画・小売企業にて、
企画を学びながらジュエリー販売員として勤務。 その後、数社のアクセサリーメーカーや企画会社にてデザイナーとして勤務。
アクセサリーデザイン、アパレル等のOEMデザインの仕事に携わる。
その傍ら、一時インテリア、雑貨ショップにて独自のアクセサリーの製作、委託販売を経験。
2006年7月 独立し、アクセサリーブランドCurva(クルバ)を立ち上げる。
2008年10月 自由が丘にアトリエ、サロンをオープン。
毎週土曜日アトリエサロンオープン・百貨店での期間限定催事・ネットショップでの小売事業、
大手アパレル・セレクトショップ等への卸売やOEM事業で販路を広げながら、現在に至る。

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Curvaの真鍮ラインは型に流さず金属線を一つ一つ曲げ叩いてボコボコとした表情を持たせ
チェーンをロウで固めて這わせたり、結んだりして手間暇かけて作っています。

ネックレスは取り外しが出来アレンジが出来るもの、
ピアスはキャッチに飾りが付いているものなどお客様お手持ちの
ピアスにも合わせて使っていただけたり、 リングも2連、3連とセットになっているものや、
一つでコーディネイトのパターンが膨らみ更にコレクションしていただくことで楽しみが増えるデザインとなっております。

又、アクセサリーは一般的に手間を省き量産する為、価格を抑える為にも一つ原型を作って型に流して作りますが、 Curvaのアクセサリーはあえて手作りに拘り、その工程や表情も楽しんでいただけるようにを心を込めて大切に作っています。

Curvaを作る職人は線加工の道50年程の熟練の職人。 一般にアクセサリーは原型を作りそれを型に流して作り、強度上一定の厚みを持たせますが、 Curvaのアクセサリーはその熟練の技術によりデザインを細部まで表現、繊細な作りに仕上がっています。
素人目にはジュエリーと見違える程の繊細な作りです。
又、全て天然石を使用している為、
商品一つ一つが微妙に異なった優しい色合いとなっており、そのどんなお洋服にも合わせやすくなっています。

メッキの剥げを気にするお客様もいらっしゃいますが、
それは例えば、白いシャツが汗等で汚れてしまうのと同じようなことだと思っています。
ですが、Curvaは真鍮素材でしか出来ないデザイン、素材の性質を生かしたデザインであり、
他の素材ではお手頃な価格の上で手作りに拘りお作りすることが出来ません。
ジュエリーでは気軽に買えないような繊細なデザインを、
お洋服を着替えるように気軽に【アクセサリーより繊細でジュエリーより身近な中間ライン】を楽しんでいただけます。
ご使用と共に使い込んだお色もそれはそれで味わい深いものですが、
汗に触れる所を避け、丁寧に保管していただくことでより長く綺麗にご使用いただけます。

又、Curvaのラインの中には真鍮素材の他に14Kゴールドフィルド素材の商品がございます。
お色も変わりにくく、お肌にも優しい素材となっている為、
ニッケルアレルギーやメッキ剥げを気にされるお客様にお勧めです。
素材の性質上ロウ付け加工が出来ない為、
線をよったり叩いたりする作業を中心に一つ一つCurvaデザイナーとスタッフが作り上げています。

*ゴールドフィルドとは金の層を高熱と圧力で素材(真鍮)に圧着したもので、
その金の層の重量が素材を含む総重量の1/20以上の場合、ゴールドフィルド(金張り)と呼びます。
【14/20K】とは、商品全重量の1/20以上が14金、という意味です。
金メッキよりもはるかに厚い層で作られている為、長期間使用していても剥げてくることは殆どありません。

各素材共、各々の性質を生かしたデザインとなっております。
お客様のお気に入りとなり末永くご愛用いただけますと嬉しく思います。

*Curva novia(ジュエリーライン)・Curva boda(ブライダル、パーティーライン)は手作りの風合いを残しつつ、型を使っているものもございます。



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